ジョアンジルベルトAMOROSOでひと休み

JoaoGilbertoが46歳の時に制作したアルバムAMOROSO

副題には(イマージュの部屋)と記されていますが、amorozoをiMacの辞書で引くと、イタリア語で愛情豊かにとでて来ます。

収められた8曲は、下記の画像で確認してくださいね。

まだまだ湿度が高くて蒸し暑く鬱陶しい天気が続きますね。

セミも本格的に鳴きだしたし

そうかと思えば、急に空が暗くなって雷光が走り夕立が来たりして。

こんな今の季節に聴くのが一番ピッタリかも。

彼の物憂げな歌声なんだか少し汗ばむくらいの温度で聴くのが合ってるように思うなあ。

ところで、4曲目のBesameMucho

よく聴く曲ですが、改めてどんな意味なのか調べてみました。

スペイン語でbesarはキスすると言う意味なんですね。

それが命令形になりbesaになって、meとひっついてbesame

meは私なので、私にキスしてとなるんですね。

muchoはたくさんこれはなんとなく理解できます。

BesameMuchoはもっと私にキスしてなんですね。

でも、同じbesarでも、インドネシア語やマレー語だと、大きいとか偉大なと言う意味の形容詞になるようです。

まさに、単語もその民族の文化が元になっているんだなあと改めて感じさせられます。

しかし、今日も暑かったわ